コントリビュートガイド
Auriga Studio の開発に参加するためのルールです。
コーディングルール
言語・スタイル
- Vanilla JS のみ。TypeScript・トランスパイラ・バンドラーを勝手に導入しない。
- コメントはすべて日本語で書く。
// ✅ タイムラインの描画を初期化する
function initTimeline() { /* ... */ }
// ❌ Initialize the timeline rendering
function initTimeline() { /* ... */ }
- セミコロンあり、インデントは 2 スペース(既存コードに合わせる)。
varは使わない。const/letを使う。
ファイル分割
- 1 ファイルに 1 つの責務を持たせる。
- 機能が増えたら
src/に切り出すが、事前に方針を確認する。
Git ルール
毎ターン(タスク完了ごと)に必ず commit & push します。
git add -A
git commit -m "feat: ○○を実装"
git push
コミットメッセージの形式
<type>: <日本語で変更内容を簡潔に>
| type | 用途 |
|---|---|
feat | 新機能 |
fix | バグ修正 |
refactor | 動作変更なしのリファクタ |
docs | ドキュメントのみの変更 |
chore | ビルド・設定変更など |
やってはいけないこと
- TypeScript・Webpack・Vite などのビルドツールを無断で導入する
varを使う- コメントを英語で書く
- タスク完了後に commit & push を忘れる
- Premiere Pro の仕様が不明なまま無理に実装しようとする
- ときくんくらうど!のストレージ設計をスケーリング計画なしに変更する
- 既存ファイルのディレクトリ配置を勝手に変える
よく使うコマンド
# Electron を起動して動作確認
npx electron .
# 変更をコミット & プッシュ(毎ターン必須)
git add -A && git commit -m "feat: ○○" && git push